2018年04月30日

【募集中・チャレンジ企画】 高野山に行こう

【募集中・チャレンジ企画】 高野山に行こう


日程:2018年 未定 
集合:道の駅 柿の郷くどやま(和歌山県伊都郡九度山町入郷5−5)
時間:早ければ夜明け頃(明るい時間帯に歩ききりたいので、参加者の脚力に合わせて調整します)



■2016年、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」に、高野山への参詣道「黒河道(くろこみち)」が追加登録されました。
http://www.sekaiisan-wakayama.jp/know/henkou2016.html
そこで、ぜひその道を歩いてみたいと思います。

南海高野線の一部が通行できませんでしたが、2018年3月末に復旧しましたので、このタイミングで募集します。



■全般的な注意点
※登山靴でなくても問題ありませんが、できればトレッキングシューズやトレラン用の靴が望ましいと思います。
※壇上伽藍の近くにコンビニ(ファミリーマート)があるので、食料と水分は、山上で買い足すことができます。
 ただ、観光シーズンでは売り切れてしまっている可能性が少しあります。(GWなどはものすごい人出です。)
※地味ですが、デイリーヤマザキもあります。(確か現金払いのみだったように思います。)
※高野山の街中には綺麗なトイレがたくさんあります。
※南海高野線、高野山ケーブルはICOCA(交通系ICカード)が使えますが、バスでは使えません。
※観光シーズンは、バスに乗るには長蛇の列で大混雑です。観光バスや車もたくさんあり、町中が大渋滞です。
 歩いて移動できる余裕がある方がイライラせずに済みます。
※つまり、早く出て早く帰ってくることが高野山に行くときのコツになります。
※打ち合わせ時にお伝えしますが、雨具、防寒着や非常食などは必須です。
※途中、携帯電話の電波が届かない場所はたくさんありますが、基本的にGPSは大丈夫です。(自分の居る場所は分かる)
※万が一のときのために、GPSでもビーコンでもない発信機を持参します。
https://hitococo.com/cocoheli/
※熊、猪などは居る可能性はありますが、団体行動することで遭遇する可能性は低くなります。
※汗をかくような季節は虫がいる可能性大ですので、虫嫌いの方はそれなりの対処が必要です。
※どのコースも、安心して飲める湧き水は期待できません。
※復路は基本的に交通機関を利用する計画です。
※人数が少ない場合は山上まで車で迎えに来てもらうこともできると思います。(海南から大門まで50km約1時間強)


■さらなるチャレンジをしたい方
※足に自信のある方、限界に挑戦したい方は、往復も充分に可能です。
 (六甲全山縦走よりも、こちらの往復の方がアップダウンが少ないので楽です。)
※往復で違うコースを利用すると約50km近くありますが、フルマラソンを走りきる脚力があれば大丈夫だと思います。
※往復には、休憩含まず行動時間で10〜12時間程度必要ですので、日照時間の長い季節が望ましいと思います。
※例えば2018年の夏至(6月21日)、九度山では、日の出4:45、日の入り19:15です。
 日の出時刻30分くらい前になると充分に歩ける明るさになりますのでAM4時には出発可能になります。
 つまり、最大15時間確保できるので、充分往復することができます。
※電車を利用するルートを選択する場合は、九度山駅の始発は5時20分頃です。
※往復する場合は、帰りを町石道に設定する方が距離は長いですが歩きやすいので、オススメは、登り黒河道、下り町石道です



■おすすめ高野山参詣道3ルート
◇行程1 黒河道ルート(世界遺産に追加登録された道です。)
集合場所:道の駅 柿の郷くどやま(車での移動がもっとも時間ロスが少ないためです。)

道の駅 柿の郷くどやま→南海高野線 九度山駅(電車で移動)→橋本駅
→市平橋→久保小学校跡→雪池峠→子継峠→奥之院

帰りは、バス、高野山ケーブル、南海高野線を利用して、九度山駅まで戻ります。

※まだ、あまり整備されていませんが、その分自然を味わうことができます。
※少しだけ、崩れている箇所があるので、小さい子どもさんにはお勧めできません。
※久保小学校跡は九度山町によって「くどやま森の童話館」として管理されていているので
 タイミングが良ければ管理人がいらっしゃって室内で休憩できます。
※山頂が近づくとハイキングコースで人に出会う可能性も増します。
 タイミングが悪ければハイカーの団体の渋滞に巻き込まれる可能性もあります。
 そういう意味でも、高野山に行く場合は早く行って早く帰ってくることがオススメです。
※タイミングが良ければ、弘法大師に食事を届ける儀式、生身供(しょうじんぐ)に出会うことができます。(AM6:00、10:30の2回)


◇行程2 町石道コース(もっともスタンダードな道です。)
集合場所:道の駅 柿の郷くどやま(車での移動がもっとも時間ロスが少ないためです。)

道の駅 柿の郷くどやま→慈尊院→展望台
→六本杉峠→古峠→笠木峠→矢立峠→大門→奥之院

帰りは、バス、高野山ケーブル、南海高野線を利用して、九度山駅まで戻ります。

※もっともスタンダードで整備されたコースです。
※慈尊院から六本杉峠までは少し急な登りが続きます。そのあと、矢立峠までは急激なアップダウンはありません。
※途中、2箇所トイレがあります。
※矢立峠には自動販売機もあります。
※距離は一番長いコースになります。
※気候条件が揃えば、六甲山や大阪湾まで見えます。
※並行して、南海高野線が走ってますので最悪の場合途中で中止することも可能ですが、
 場所によっては駅まで1時間以上歩き必要があります。



◇行程3 京大坂道(もっともトレイル感が少ないコースです)
集合場所:道の駅 柿の郷くどやま(車での移動がもっとも時間ロスが少ないためです。)

道の駅 柿の郷くどやま→南海高野線 九度山駅(電車で移動)→学文路駅
→千国橋→神谷辻→極楽橋→女人堂→奥之院

帰りは、バス、高野山ケーブル、南海高野線を利用して、九度山駅まで戻ります。

※もっとも生活道路感の強いコースです。
 距離ももっとも短いコースになります。



■こちらのページに、コースの概要があります。
https://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/130300/nanakuchi.html



■参加申し込み
・申し込み先⇒■小池 弘起(運営責任者)まで【 090-7495-4571 】
  ●お名前
  ●携帯電話番号

★申し込み締め切り
・コースがややハード気味ですので特に締切り期日は設けません。
 参加者の都合や、時期、気候に合わせて細かな打ち合わせをした後にチャレンジしたいと思います。


  


Posted by ソラティオーラ トレイルウォーキング・クラブ at 10:00Comments(0)◆主催するイベント┗ウォークルート募集中

2018年03月18日

【報告】第8回ソラティオーラ トレイルウォーキング(屋上広場→秋葉山→高津子山→灯台→遊歩道→屋上広場)

【報告】第8回ソラティオーラ トレイルウォーキング(屋上広場→秋葉山→高津子山→灯台→遊歩道→屋上広場)


日程:2018年3月18日(日) AM10時屋上広場駐車場 集合

◇行程(全行程 約15.7km)
屋上広場出発→小雑賀交差点→秋葉山公園(トイレ)
→海岸通り→和歌公園バス停付近(和歌浦小学校手前)
→高津子山目指して山に入る→高津子山山頂(約5.8km地点)→昼食・休憩
→雑賀崎小学校側へ下る→雑賀崎灯台→雑賀崎漁港(トイレ)
→田ノ浦漁港→海沿いの遊歩道を移動→おっとっと広場(トイレ)
→和歌浦天満宮(トイレ)→塩釜神社→旭橋→和歌山県立医大→屋上広場


■無事に終了しました。
当日は、日向では暖かく、日陰に入ると少し涼しい感じのする
ウィーキングにはすごく良い気候でした。

選手の方々のこ家族の方も参加していただきました。
中には小学1年生の女の子もいらっしゃいましたが、
頑張って最後まで歩き切ってくれました。

参加していただいたみなさま、ありがとうございました。



▼右側の赤い丸が屋上広場、黒丸数字はだいたいの距離です
屋上広場→高津子山→和歌浦


  


Posted by ソラティオーラ トレイルウォーキング・クラブ at 20:00Comments(0)◆主催するイベント

2018年02月18日

【募集中】第8回ソラティオーラ トレイルウォーキング

【募集中】第8回ソラティオーラ トレイルウォーキング(屋上広場→秋葉山→高津子山→灯台→遊歩道→屋上広場)


日程:2018年3月18日(日) AM10時(予定)屋上広場駐車場 集合

◇行程(全行程 約15.7km)
屋上広場出発→小雑賀交差点→秋葉山公園(トイレ)
→海岸通り→和歌公園バス停付近(和歌浦小学校手前)
→高津子山目指して山に入る→高津子山山頂(約5.8km地点)→昼食・休憩
→雑賀崎小学校側へ下る→雑賀崎灯台→雑賀崎漁港(トイレ)
→田ノ浦漁港→海沿いの遊歩道を移動→おっとっと広場(トイレ)
→和歌浦天満宮(トイレ)→塩釜神社→旭橋→和歌山県立医大→屋上広場


▼右側の赤い丸が屋上広場、黒丸数字はだいたいの距離です
屋上広場→高津子山→和歌浦


■コースの概要
・天気が良ければ淡路島、四国まで見ることができます。
・全体的に足元が良いです。
・ほとんどはゆるやかな上りですが、少し急な下があります。
・山頂の展望台が立ち入り禁止なので注意してください。
 (セメントが崩れる危険性があるようです→登った人が危ないのではなく、下にいる人が危険だということです) 
・前半は秋葉山公園(約2km地点)にトイレがあります。
・高津子山山頂にはトイレがありません。
・後半、灯台を過ぎてから海岸沿いを歩くときには数カ所トイレがあります。


■注意事項(重要)
・できるだけ交通量の少ない歩道のある道を選んで歩きますが、一部歩道の狭い箇所があります
・交通状況により上記の地図のルートとは少し変更になる可能性があります。
・当日の気温や疲労度を考慮して変更する場合もあります。
・全行程で4時間程度(休憩含まず)で歩けると思います。
・休憩の取り方にもよりますが、出発から5時間後には屋上広場に到着できると思います。
・途中で何時頃に屋上広場に到着できるかの連絡をするようにします。

■その他の注意事項
・該当地域AM7時の降水確率70%を超えるor警報発令の時は自動的に中止です。
・その他の判断が難しい場合は小池が決定して連絡します。
・食事、飲料、タオル、着替え等必要なものは各自で準備してください。
・荷物はできるだけ1つにまとめて、両手を空けて歩けるようにしてください。
・荷物を揺れないように工夫をする方が疲労が少なくなります。
・緊急時にはできる限りの対応はさせて頂きますが、自己責任が前提です。

■参加申し込み
・申し込み先⇒■小池 弘起(運営責任者)まで【 090-7495-4571 】
  ●お名前
  ●携帯電話番号

★申し込み締め切り
・このブログを見てお申し込みされる方は、
 準備の都合上、3月15日までに小池までに上記の携帯番号までご連絡ください。

※こちらからの連絡も上記の番号から携帯電話にさせて頂きます  


Posted by ソラティオーラ トレイルウォーキング・クラブ at 18:00Comments(0)◆主催するイベント

2017年08月05日

【参加】第4回白山ジオトレイルに参加します

【参加】第4回白山ジオトレイルに参加します

ソラティオーラ トレイルウォーキング クラブの責任者である
私、小池が第4回白山ジオトレイルに参加してきます。

■開催日時:2017年8月20日(日)〜26日(土)

白山ジオトレイルとは、自給自足で7日(もしくは3日)
白山の大自然の中を駆け巡る、日本唯一のステージレースです。
どのコースを歩く(もしくは走る)のかは、受付当日まで不明です。
つまり、主催者から渡された地図を見ながら進んで行く、
大規模なオリエンテーリングみたいなものです。

※ここで言う自給自足とは、7日分の衣食に関する全てのものを
 初日から最終日まで自分で持つことを意味しています。
 (7日分の食料、着替え、寝袋、その他諸々を含む)
 キャンプ地における「テント」は主催者が準備していただけます。
 「水」は、スタート地と毎日数カ所あるチェックポイントで支給されます。
 また主催者がGPSを提供してくれるので、基本的に行方不明になることはありません。
 ただ、ツキノワグマと遭遇する可能性はおおいにありえます。


▼白山ジオトレイルとは?
http://www.hakusangeotrail.com/

2014年8月開催の第1回白山ジオトレイルには3日(約100km)に参加しましたが
今回は、7日間(約250km)に挑戦します。
体力的、精神的に私の人生最大のチャレンジになると思います。

その経験が、ソラティオーラ トレイルウォーキング クラブに
か還元できればいいかと思っています。

4_hakusann


■大会の経過は、個人のフェイスブックに投稿する予定です。
携帯電話が圏外の可能性もありますし、
投稿するだけの体力的・精神的余裕がなくなっている可能性もあるので、
絶対にこまめに投稿できるかどうかはわかりませんが。

もし、興味があるようでしたらフェイスブックでコメントを添えて友達申請してください。
https://www.facebook.com/koikehiroki
よろしくお願いします。

  


Posted by ソラティオーラ トレイルウォーキング・クラブ at 11:00Comments(0)◆管理人の日記┗白山ジオトレイル

2017年06月25日

【報告】野外・災害救急法の資格を取得しました。

【報告】野外・災害救急法の資格を取得しました。

2017年6月24(土)〜25(日)に、大阪府立少年自然の家で開催された
「Wilderness Medical Associates International認定 野外・災害救急法 ベーシックコース」
を受講し、20時間の講義及び実践のカリキュラムを全てクリアし、
最終テストにも合格して、資格を取得しました。

WFA_Basic


この資格は、ウィルダネス状況下での世界的にはスタンダードな野外・災害救急法(Wilderness First Aid)です。
世界7大大陸、25ヵ国を超える国で採用、実践されている資格です。

今回、ソラティオーラ トレイルウォーキングの責任者として
参加者のみなさんの少しの安心材料になればと思い受講、取得してきました。


▼取得した資格に関する詳しい内容はこちらです。
http://www.wildmed.jp/index.html  


Posted by ソラティオーラ トレイルウォーキング・クラブ at 19:00Comments(0)┣野外・災害救急法